冬を迎えて
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作成日時 : 2006/12/14 04:24
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まだまだ気温は緩く、心地よいレベルでの冬・・・
生まれ故郷はもっと厳しい寒さだったが、長年暖かい街で暮らすと寒さへの適応能力が低下している事を感じる。
それは身体の衰え・・・とも言えるのかな?
ふと通り掛かった公園の木々は、まだ実をつけたままだ。
タイミングを逃し、実としての役割を果たせず、
このまま氷に閉ざされていくのが使命なのだろうか。
いや、きっと・・・
鳥達の越冬の糧となるはずだ。
こう言った実がなければ、生きていけない生物がきっといる事だろう。
無駄な物など何もないのだ。
赤い実は見た目以上に、私に「生」を感じさせてくれた。
そんな冬の到来でした。
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