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インフルエンザを喰らいました。 今思えば、人生で2回目だろうか・・・? 嗽もしてた、手洗いもしてた、予防接種もした。 ・・・でもダメなのね・・・。 以下、闘争の記録である・・・。 2/16 18:00 キャリアーと思われるK氏と接触 K氏、寒いとの不調を訴える 20:00 K氏ダウン。 職場早退に至る 急激な変化にウイルス性の風邪を想像する 2/17 16:00 私自身、身体の悪寒・だるさを感じる 21:00 極度の眠気を感じる 2/18 10:00 身体の変化に嫌な予感を感じ、体温測定 [37.4] 14:00 発熱を感じるが、外出先の為測定不能 19:00 帰宅後、体温を測定 [39.5] 19:40 夜間救急へ駆込み 駐車場、受付待ちで長く待ったが記憶は飛んでいる 22:30 インフルエンザ(TypeA)と判明 タミフルを処方される 23:30 帰宅後、目先にあったパンを頬張り、タミフルを服用 記憶飛び、意識薄弱 鼻水は止まらない程に水鼻が留めなく流れる 2/19 10:00 起床、測定 [38.5] 熱いのか、寒いのか判別不能 立ち上がるが、歩行不能(よろよろ 胸周りや肩に激痛 雑炊を三度食し、タミフル朝晩服用を開始 2/20 09:00 起床、測定 [37.2] 微熱の割りに、身体動かず 全身の関節に激痛 起き上がるが、極度の眠気に勝てず 寝て起きてを繰り返す 普通の食事を取るが、胃部に劇痛を伴う 22:00 体温測定 [38.8] 高熱の割りに意識明朗 眼球に激しい痛みあり 2/21 11:30 起床、測定 [36.8] 咳が少し出始める(1回/1h) 2/22 09:00 測定 [36.4] 今更だが、鼻が通らなくなってきた 一日中、熱は37以下をキープ 2/23 16:00 再通院 医師の判断では、未だ治癒していないとの判断 体温測定 [37.0] 投薬中にも関わらず、微熱なのは「炎症反応」が未だある証拠との事 職場への復帰を2/25と定められ、消沈・・・orz 「タミフル」 成分名:リン酸オセルタミビル 商品名:タミフル (Tamiflu) 製造法:中華料理の香辛料として使われる「トウシキミ」の 八角の成分シキミ酸を原料にして10回の化学反応を経て生成 効能:A・B両型のインフルエンザに作用する。 B型には効きにくい傾向が有り。C型には効果無し。 日本では2000年に厚生労働省承認となっており、2001年から保険適用。 ウイルスが感染細胞表面から遊離することを阻害し、他の細胞への感染・増殖を抑制する ウイルスを殲滅させるような力はなく、ウイルスを退治するのは自分の免疫力次第となる 従って、増殖前に投与すべきであり、そのガイドラインは「発症後48時間以内」とされている 副作用としては、腹痛、下痢、嘔吐などが挙げられる。 但し、処方箋の注意書きに以下の様な付け足しがあった。 「精神・神経症状:精神・神経症状(意識障害,異常行動,せん妄,幻覚,妄想,痙攣等) があらわれることがあるので,異常が認められた場合には投与を中止し, 観察を十分に行い,症状に応じて適切な処置を行うこと。」 だそうだ。 異常行動・・・報道でも話題になっている。 これまでに発生した「異常行動による死亡」は3件である。 幻覚、異常行動等の事例は三十数件あるが、死亡例はいずれも 「因果関係の特定が困難」とされている。 特定が困難なのだから、「完全否定」も出来ない・・・そう言う事になる。 つまり、白黒ハッキリしない「グレーな物」を、日本の皆さん沢山飲んでね・・・って事だ。 (全世界での使用量の75%を日本で使用している。) 異常行動は「飛び出しや飛び降り」と言った事が死亡原因になっている。 気になる事がある。 投与3錠目。 投薬二日目の時である。 「崖から落ちる妄想」を抱いた。 ロープにぶら下がり、今にも落ちそうな状態である。 ロープを揺さぶり、岩肌を掴もうとする。 どんどん揺さぶり、揺れが激しくなっていく。 はっ!と気がついた、と同時に飛び起きた。 寝ていた訳ではない。妄想・・・想像・・・のレベル。 夢ではないはず。 意識はしっかりしていた。 ・・・・ 投与4錠目。 投薬三日目。 「赤ちゃんを抱いていた。」 動くので落ちそうになる。 おとなしく、しっかりつかまれ・・・と抱きなおす。 更に赤ちゃんは暴れる。 私の手元が覚束無い・・・落としそうになる。 危ない! しっかりと抱きしめ・・・ようとするが、また落としそうになる。 ・・・それを3〜4度、繰り返した。 はっ!っと気がついたら、 布団の中での身体の向きが随分変わっていた。 寝てはいなかった。 暑苦しい感じではあった。 2度も「落下」に結びつく妄想・・・ 幻覚・・・と言えるのだろうか。 寝てはいなかった。 夢ではない。 何故、その様な事を考えたのかも不明である。 もし、関係があったとして、この様な妄想を「歩道橋の上で抱いたなら・・・」 と考えるとゾッとした。 ハッキリと白黒はつけれない・・・。 但し、かなり「疑わしい」と、個人的には思った。 あと一年程の間、米食品医薬品局 (FDA)は、タミフルの副作用に関する監視を継続するそうだ。 あと一年で・・・結果がでると良いのだが・・・。 結論付ける事は出来ないが・・・、 私のインフルエンザは確かに治癒した。 それはタミフルの恩恵もあっての事である。 それだけは事実である。 私の見た妄想・・・それも現実の出来事である。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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免疫力を高め、抵抗力をつけます |
匿名希望 2007/02/25 15:40 |
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