石狩プチ紀行④

厚田-月形線での偶然の発見・・・

「樹齢1300年のイチイ」の貫禄に大満足であった。
見晴らしの松を後にして国道275号線を目指す。

さて、・・・何処へ向かうやら・・・。
さっぱり当てのない散歩なので、どうしようか。
地図を見るがさっぱり役に立たず。
そりゃそうだ。私は地図に無い「道道11号線」を走っているのだから。

辿り着くのが275号線の「どの辺なのか」も分からずじまい・・・ま、走ってみるさ。

ふと、道路標識に「知来乙」の文字が現われた。
そう言えば、JRの秘境駅で見かけた名前だ・・・。
ちらりと寄り道する事にした。


知来乙駅
(ちらいおつ。北海道樺戸郡月形町字知来乙にある。のどかな農村地帯である。)

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JR北海道 札沼線(学園都市線)にある駅である。
札沼線という名称は、札幌駅と、かつての終点だった留萌本線石狩沼田駅から一文字ずつ取ったものだそうだ。

バスの停留所並みの駅舎・・・(待合場かな・・・)と、ホーム・・・しかありません。

・・・他に・・・語りようもありません。 さびしいです。




次へ進みましょう。

豊ヶ岡駅です。

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豊ヶ岡駅は、北海道樺戸郡月形町字豊ケ丘にあります。
豊ヶ岡の集落の中にありますが、国道からの案内表示は小さく、私が行ったときには雪に隠れていました。 夏場でも見えづらいでしょうね。
案の定、通り過ぎましたし・・・。

跨線橋(こせんきょう)が目印と言えば目印ですが、これまた知らないので通り過ぎました。
これは仮に私の地図が新しかろうが、車にナビが付いていようが、
結局は「キツネに抓まれた」様な気分であるには変わりないでしょう。

「おい、ここかよ!」 ってまるで三村にでもなった様に突っこむしかありません。


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跨線橋のあたりから、40m程脇道を進みました。 そこに車を停車させ、見えた景色がこれです。
待合場らしき建物が見えます。





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駅舎・・・(いや、待合場)です。 チカンと変質者の看板はこの地域独特の物でしょうか。
知来乙にも同じものがありました。

ここには「スズメバチに注意」の手書きの張り紙もありました。
夏場に来るなら注意ですね。


さて・・・。

ホームに立ってみました。
私のカメラの腕が悪いのではありません。 ホームが傾いているのです。

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時刻表を拝見しましたが、とても汽車で来ると帰れないですね。
厳しい限りです。

(非電化区間なので、ディーゼル車。 だから電車でなく「汽車」と表記しています。)
(列車と言うと2両以上でしょうが、おそらく単両のワンマンです。 だから「列車」とは表現しません)

また、夏にでも来て見ようかな。
さて、帰路につくとしますか。


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