皆既月食

赤い月・・・。 2007年8月29日、全国的に観測出来る皆既月食がありました。

発生時間が夕刻である事。 食の時間が非常に長く、全国各地で見られると言う事。
この様な条件から、ニュースで取り上げる所が多かったですね。


皆既月食なのに、何故月が見えるのかと言うと、
地球の大気のおかげで光は屈折して月を照らすのです。

赤い月の理由は、青などの光の波長は地球の大気中で拡散されてしまいます。
赤い光は波長が長くて拡散されづらい為、太陽の光のうち赤い光だけが月表面に届くのですね。

今回、Pentax K10DとEOS30Dにて撮影にトライしました。
K10DのSR(シェイクリダクション)手振れ補正の能力やいかに・・・?


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最後のカットは月食完了後の満月です。
余計な光線が出ていなくて綺麗です。


皆既月食の終盤を撮影しました。
機材:PENTAX K10D. TAMRON28-300mmXRDIⅡ。
600*800ピクセルにカット。 補正修正なし。
縦位置撮影の為、写真向きが正しくはありません。


EOS30Dではお粗末な画像になってしまいました・・・。

三脚も使わず、手持ちでこれだけの画像に収まれば大満足。
終わってから、何故三脚を用意しなかったのかと・・・。反省。

K10は良い。 そんじょそこらのレンズで、手振れ補正が出来るのは非常に価値がある。
機動性を失わないのは私にとって大切なのだ。


次の皆既月食で観測条件が良いのは2011年12月10日・・・
いやぁ・・・冬は寒そうだ・・・。
稀な月を見れて満足でした。

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