木枯し

画像

北日本、東日本の方は散々な天気でしたね。
それにしても、最近は「過酷な天気」が少ないなぁ・・・・。


気温も高く、今日の風は木枯しとは言わないそうで・・・
では、木枯し・・・の定義とは、・・・








ユーラシア大陸から日本に向かって吹いてくる季節風が
日本海を渡るときに水分を含む。
日本海側ではこの風が時雨となって雨を降らせ、
太平洋側では雨によって水分を失い乾燥した空気が木枯らしとなる。

気象庁では10月半ばから11月末にかけて
西高東低の冬型の気圧配置になったとき、
北よりの風速8メートル以上の風が吹くと
その風を「木枯らし」と認定する。
そして毎秋最初の木枯らしを「木枯らし一号」として発表する。


from wikipedia

だそうだ。





画像

















今日の写真は風雨のさなかの写真ではないですが・・・、

NikonD50
「白飛びしやすい」と言う傾向は当たっているかも知れませんね。
でも、コントロール出来ない程度ではなく、キヤノンG9程ではないですよ。



画像









600万画素・・・、全然良いじゃない!
K20の1400万画素(一枚10メガコースですよ)の解像感
・・・とは次元が違うかも知れないが、
描写云々・・・画素云々・・・と言うよりも、
私は「空気感」が最もグッと来る要素なのかも知れない。


レンズの性能もあるかも知れないけど、
画素数だけで言えば、まだまだ600万画素も現役ではないですか?



各メーカーは画素競争をやめられないみたいですが、
PENTAXから「istDmkⅡ」とか出ないかな・・・。
限定20000台とか、高くなってもいいから・・・。


処理速度や保存方法、電池消耗やシャッター耐久度
映像素子の耐久性能とか、足回り
様々な観点から「600万画素フォーマット」と言う様に、
規格の完成型・・・が出来ないでしょうかね。


売れないのか・・・
そんな物に一般人は興味ないのか・・・

いや、だからこのD50がお安く入手出来ている訳で、
・・・何か消費の時代を痛感する訳ですよ。





画像
Nikon D50

画素数:6.24メガピクセル
撮像感度: ISO200~1600 相当
記録媒体: SDメモリ-カード
液晶:2.0 型低温ポリシリコンTFT 液晶、約13万画素
ファインダー視野率:上下左右とも約95%
ファインダー倍率:約0.75倍
シャッタースピード: 30~1/4000秒
大きさ: 約133(W)×102(H)×76(D)mm
質量(重さ): 約540g

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック