NikonD200 + PentaxK20D

あけましておめでとうございます。

本年も、ダラダラと・・・
デジタル一眼について語りたいと思っています。



さて、メインのカメラが何なのか・・・定まらない私ですが、
新年の「撮り初め」はNikonD200でした。

D200
★やはり何と言っても、「カメラとしての完成度」の高さが魅力です。
★AFの速さ、精度の出来栄えのよさは、安心感ですね。
★もっぱら、AF35mmF2Dを付けっ放しなので、重さは感じません。
★WBは安定していると思うが、黄色に偏る傾向は確かにある。(カスタム設定でどうにでもなるし・・・)
★やっぱりファインダーのキレが良いですね。良い出来栄えです。


D200 AF35mmF2D
画像






画像










Pentax K20D

★D200が「カメラの完成度」ならば、K20Dは「デジタル一眼としての完成度」の高さ・・・・
 とでも言いましょうか・・・、とにかく「ユーザー視点」での物造りに感服します。
★設定メニューの豊富なこと、豊富なこと。 いじり応えがあります。
 撮影画像を見ながらの「WB設定」は最高ですね。
★エツミの「ハンドストラップ」で持ち歩くのが定番です。
★なんと言っても「雅」モード。 あれは良いです。 
 「新しいフィルム」として、考えを受け入れています。
★手軽に「創作意欲」を駆り立てる「軽さ」、「操作感」・・・判って貰えるだろうか・・・。




K20D DA40mm
画像





画像












ニコンD300の中古に目がクラクラ来ていますが、
ペンタックスのK30D?・・・の発表時期も凄く気になります。

その時はマウントマニアを辞めなければ、経済維持が困難になるな・・・
キヤノン40Dは真っ先にオサラバしそうです。

40D・・・良く出来ているのだけれど・・・

10D、30D、40Dと使って来て、一番愛着があるのは10Dなんです。
エラの張り方(角ばっていると言う意味合い・・・)なのかなぁ。


しかし、こうして考えると、D200もK20Dも別物だなぁ・・・とつくづく思います。
手放せれるのかなぁ・・・俺・・・。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック