男の逸品 「タミヤ タムテック 1/24」

実家の押入れから、「タイムマシン」を見つける・・・ 止まった記憶が動き始める。 

アラフォーなオッサンな私で御座いますが、
昔はクルマやメカが大好きな「少年」だった訳です。

見つけたのは、初代タムテックのフロントナックルとタイヤの部品。
「おぉ!・・・ ぉぉ・・・」 これで何をすれと・・・



【タムテック】
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タムテックとは、田宮模型の小型のRCカーモデルである。

受信機とアンプ+サーボの一体型CPRユニットを搭載し、
コンパクトながら本格的な走りが楽しめるモデルであった。

駆動用モータには180サイズのミニブラックモーターを使用し、
電圧7.2V、容量270mAhの専用バッテリーパックを使用する。

小型なボディに驚異的なスピードを備えたお陰で、
「アンコントローラブル」、「クラッシュ」と言った課題を生み、
アフターパーツの寂しさから心が離れていくと言う現象を生み出した。

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【初代タムテックラインナップ】

第一期:ロングホイールベースシャーシ
ポルシェ962
ランチャLC2
BMW-GTP
FORDマスタング-GTP

第二期:ショートホイールベースシャーシ
カウンタック5000
フェラーリテスタロッサ
ポルシェ961

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私は初代中の初代、ポルシェ962Cを購入しておりました。

初代の良さはトー角の調整が可能だった事で、
ホイールベースの長さから安定感のあるモデルだったと記憶しています。

タミヤのプラモデルR32GT-Rのフェンダーをシコシコとヤスリで削って
タイヤも移植します。 Cカーなので、ホイールベースはかなり異なっていましたから
かなりフェンダーを削り、エポキシパテで補強後にタムテックボディ用のアダプタを
無理やりつけていました・・・。


フロントナックルとタイヤ・・・
これでは何もできない訳で、プロポまでは見つかりましたが、
あとは説明書・・・。



「ん~、タムテック走らせたい!」



そんな思い出が甦り・・・、思いも募り・・・
エイ!

大人の買い物、を嗜んでしまいました。

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まぁ、中古相応の出来栄えですが、

デフギヤの分解清掃、グリスアップ、フロント周りの分解・・・を経まして

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テスタロッサは・・・、事故車です・・・。
左フロントがアウトな状態で、ホットボンドで適当についています。
ホットボンドを除去し、エポキシで修復しました。
ライト周りはパテの生乾き状態にカッターナイフで溝付けです。

(かなりヘタクソになった・・・と自己嫌悪・・・。 
 これでもガンプラ少年だったのに・・・。)

ポルシェはおもちゃのボディの様ですが、詳細は不明です。
おもちゃ仕様なので、剛性だけは素晴らしいと思います。
ヤスリでフィニッシュしてペイントしました。




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フルベアリングな2台・・・2台ってアホだと、自分でも思います。






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