テーマ:カメラ

短い夏の訪れ  ~ライラック~

紫丁香花・・・ムラサキハシドイ、 ライラックの和名である。 OlympusEP-1 ポップアートモード ハシドイとは、アジア原産のモクセイ科の落葉樹であり、 ライラックはその仲間である。 北海道では5月頃に香りの強い花が咲き、 「短い夏が来る・・・」と言う季節感を感じさせる。 OlympusE…
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渡り鳥の楽園 「宮島沼」    ~ 2011年 春 ~

北海道美唄市「宮島沼」・・・ 今年の春も鳥達に逢いに行く・・・。 今春は3回トライしましたが、結果はひどいものでした。 4/23 夕方 雨天 5/1  早朝 雨天 5/5  夕方 晴天 4月上旬の北海道は平年を上回る温かい日が続きましたが、 中旬以降は…
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宮島沼 ~渡り鳥の楽園 2009秋~

春に続き、美唄市の宮島沼へ行ってまいりました。 今回はPENTAX K-7を引っさげての出陣です。 札幌から国道275号をひた走り45km、 星がギラギラと輝く良いコンディション。 到着は4:55でした。 湿地センターの裏では、既に数名の方が待機していましたが、 嬉しい事に突堤方面へは行かず、明るくなるのを待っていま…
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Pentax K-7  インプレッション⑤

ペンタックスK-7、自分にとっての「最適な設定」が見つかりましたか? 私の設定は・・・、と言えるほど大した物ではありませんが、 JPEG撮って出しのヘボ設定です。 K-7 お薦め設定 (ただの俺好み) 私は、街撮り、人物、が主なのですが、 殆どが「雅(MIYABI)」で撮影している。 …
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Pentax K-7  インプレッション④

K-7の外装をじっくりと見る。 K-7はボディのコンパクトさ、その濃縮感こそが売りであろう。 グリップ周辺 グリップ形状はK20Dのカスタムグリップの派生なのだろうか。 まず、厚みが適度に持たされていて、とにかく握りやすい。 片手HOLD派の私には、最高ですね。 グリップのくぼみ、中指の掛かり具合は最適で…
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Pentax K-7  インプレッション③

確実に進化したボディ性能 K20Dから、K-7への進化と言うと、「ボディ性能」にある。 この事を「正常進化」ととらえるか・・・ 画質のキレの「歩留まり」を感じてしまうか・・・、 この辺で、K-7の評価が分かれる所であろう。 私個人としては、 「大いに評価」と感じている。 …
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Pentax K-7  インプレッション②

■デジタル一眼の楽しみ方   ~撮影後加工~ 画像を後処理したり、前フィルタを掛けたり・・・ デジタルである事で「写真の楽しみ方」は変化してきた。 クロスフィルタや明るさの調整、コントラストの調整・・・ 後から「加工」は邪道。 そんな考え方の人もいるでしょう。 でもNikonの初級者モデルですら搭載されてし…
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Pentax K-7  インプレッション①

■流行を捨てた?ニュートラルな描写? K-7は眠い描写だ・・・否、そんな事は無い・・・ そんな発言がネットに拡大していた。 発売から約2週間・・・。 K20Dを使った人は・・・ 今まで・・・ 「洗脳」されていたのかも知れない。 そんな感を受けている。 デジタルカメラの流行が、そう言うベクトルだった。 「…
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Pentax K-7 6/27発売決定!!

K-7の発売日が、6/27に決定したそうです。 http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/index.html 海外リーク情報、ティザー広告、じれったい作例・・・ これは作戦だったのでしょうね。 やられた気分です。 ジリジリ、ムズムズ・・・ と期待が高…
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縁日  ~札幌まつり~

札幌まつり・・・正式名称は「北海道神宮例祭」なんですね。 中島公園には、数多くの露店・出店が賑わいます。 久しぶりに祭に足を運びました。 雨が降りそうで降りそうで、気温も低めです。 この所、札幌はグズグズな天気ですね。 …
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PENTAX K-7 体感&トークライブ 札幌レポ

K-7の体感&トークライブ 「札幌」へ行って参りました。 あいにくの雨模様と、低気温でしたが 盛況だったようで安心いたしました。 ホテル「ライフォート」は数回いった事がありました。 コンパクトで、小奇麗なホテルです。 朝11時会場だったのですが、何を思ったのか10時に着いてしまいまして、 持て余してしまい…
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渾身の期待作 「Pentax K-7」  6/末発売 

Pentax K-7 が発表されました。 Pentax事業部の方々、おめでとうございます。 単なるひとりのユーザーではありますが、 これからもデジタル一眼の在るべき姿、 ペンタックスの歩む道を見つめて行きたいと思います。 発表の内容はそこいらのサイトで確認して頂きたいが・・・ サムスン製CMOS …
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北の短い春・・・ ~サクラ~

遅い北海道のサクラも、もう終わりを告げようとしています・・・。 本州の方はもうサクラ気分ではないのでしょうが、 北海道は真っ盛り。 蝦夷山桜(エゾヤマザクラ) PentaxK20D NikonD60 K20D 八重桜(ヤエザクラ) NikonD60 …
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Pentax New 'K'

ペンタックスのホームページにNewKの告知が始まりました。 事実だったようで、何よりです。 ネーミングについても、「K-7」、「K7D」など、 ハイフンが付くだのなんだのと、様々な情報が出て、騒がれている様子。 小出しのリーク戦略なのでしょうか。 モードダイヤ…
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What's? 「Pentax K7D」

New K シリーズの誕生・・・ 2009.5.21デビューとな? ペンタックスの新モデル、K7Dの噂が流れているようです。 ペンタ党員としては、気になって仕方がありませんね。 予想スペックらしい・・・ UPDATE: This are the probable specs: - Sa…
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宮島沼 <塒立ち>

真雁の朝は早い。  日の出と同時に、家族総出で朝ごはんに出かけるのだ・・・。 「塒立ち (ねぐらだち)」 と呼ばれるが、家族の絆が強いんですね。 一斉に食事へ向かい、一斉に沼に帰ってくる。 ケガをしてシベリアへ渡れない鳥がいると、 その家族はみんなで一緒にいてあげるんだそうです。 なんだか、暖かい気分になり…
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Pentax K20D / K100Ds

先日、渡り鳥を撮影した機材を振り返ってみる。 撮影に携行したのはK20D、K100Dがメインであった。 この2台の良さ・・・いや、ペンタックスの良さとは、どの様な物なのか・・・ 私的な考察を試みてみる事にする。 言っておくが、私は基本的にはペンタ党だ。 K100Ds K10…
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楽園 ~宮島沼~ 2009春

シベリアへ向けて帰っていく渡り鳥達の安息の地・・・ 宮島沼・・・ 北海道美唄市にある小さな沼・・・ 渡り鳥の楽園である。 前回は「塒(ねぐら)立ち」を狙って、昨年11月に行きましたが、 北海道はいまだ桜のつぼみも開く気配なし・・・。 と、言うことで、暖かい正午をねらって行きました。 朝食を終えた鳥達は…
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Nikon AF-S DX 35mm F1.8G  ・・・軽い!

数多くのニコンファンが待っていた・・・。 AF-S DX 35mmF1.8G DXフォーマットの単焦点レンズ。 NikonD200に装着 AF-S DX 35mm f1.8を購入してきました。 開放値1.8の明るさ。 200gの軽量。 小型超音波モータの静粛性。 これを待っていたんですよ。 ネッ…
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至福の名器 ペンタックス *istD 

生い立ち ペンタックスは2000年には「MZ-D」と言う35mmフルサイズの開発を発表している。 しかし35mmフルサイズのコストが、ペンタックスの目指す所と価格が折り合わず、断念する。 APS-Cサイズへと変貌をとげ、2003年2月*istDが開発発表される。 MZ-Dの発表から3年の歳月を経て、 ペンタック…
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NikonD200 + PentaxK20D

あけましておめでとうございます。 本年も、ダラダラと・・・ デジタル一眼について語りたいと思っています。 さて、メインのカメラが何なのか・・・定まらない私ですが、 新年の「撮り初め」はNikonD200でした。 D200 ★やはり何と言っても、「カメラとしての完成度」の高さが魅力です。 ★AFの速さ、精…
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Canon PowerShot S3IS  ~今更S3ISを嗜む~

Canon PowerShot S3IS 私の心の中では、キャノンのコンシューマデジカメのラインナップの中で、 燦然と輝く「名機」である。 キヤノン パワーショットS3IS 有効画素600万画素、 1/2.5型CCD 焦点距離:36(W)-432mm(T) F値 F2.7(W)-3.5(T) I…
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Nikon D200  ~ 今だからD200を嗜む ~

いつかはニコン・・・ いや、既にD50があるでしょうに・・・。 と後輩にも言われながら・・・ そんな訳で、2008年の秋冬は「ニコン」にはまっているのであります。 ほとんど病気だと思います。 「マウントマニアは駄目だよ」・・・ 説教されたカメラ屋のマスターに負けじと、 「自分自身が何を欲して…
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旭光学工業

ペンタックス・・・ 企業としての消滅・・・となった訳だが・・・ 私は大好きですね。 姿勢と言うか、理念と言うか。 こちら側を見ているような、暖かさというか。 そんな訳で、いいでしょ。  「旭光学工業」の湯呑。 世界でただ一つだけの逸品です。 職人さんの手書きだそうで、ネットで注文できるんです…
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光をコントロール (バウンス、ディフューザ) 

世の中で一般的に「便利な店」と言えばコンビニと100円ショップだ。 コンビニには「売れ筋商品」しか置かない。 相反して、100円ショップはとにもかくにも「品揃え」なのだ。 普通の目線では目に止まらない様な商品・・・ これにスポットを当ててみよう。 100円ショップ対決 今回は「バウンス」又は「…
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春うらら

暖かい日が続いていますね。 待ち侘びた春の訪れ・・・。 花が綺麗だとか、日差しが暖かいとか。 日常で感じた事をなかなか綴っていくのは難しいです。 ブログは気軽でいいですね。 HPよりは簡単。 でも・・・ もう少し使いやすさが欲しい・・・のは欲張りだろうか。 パパッっと更新出来るやつ。  花に感動する自分。 春の日差しを心地よく感…
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30Dのファインダーを拡大する ME-1

ファインダーの弱さが中堅機種のネックでもある・・・。 キャノン然り、ニコン然り。 これはAPS-Cサイズの映像素子を使っていれば当然の流れである。 EOSの上位機種はきっと晴々とした見え味なんだろうなぁ・・・。 それの為にポンと50万は出ないですよ。 普通・・・。 そこで、オリンパスEシリーズ用のアイピースである。 …
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Panasonic PE-28S

光を制する・・・。  そんなカッコいいもんではないですが、外部フラッシュがあると撮影もより一層楽しくなります。 ガラクタのフラッシュを3つほどもっておりますが、新しいフラッシュが欲しくなりましたので、探していました。 キャノン純正は高すぎます・・・。 コンパクトデジカメが買えてしまうよ・・・。 フラッシュに求める事は人そ…
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定点観測地点

いつも私の部屋から見える風景・・・。 私の部屋は、完全な東向き。 朝日が本当に眩しい。 日の出は好きだ・・・と言うか日本人で日の出が嫌いな人は居るのだろうか。 あ・・・仕事に行くのが嫌な人はきらいなのか・・・。 そうか。 まぁ、それは置いといて。 今の私の住まいは、実に素晴らしい朝景色を見せてくれる。 晴れの日は抜けるようなスパッ…
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レンジファインダー 「minolta HI-MATIC F」

先日、故郷へ帰省したとき、タンスから懐かしい物を見つけた。 親父の形見のカメラである。 昨今のレンジファインダーブームではなく、形見として頂戴してきた。 レンズにカビなどない。 勿論ケースの皮も綺麗な状態で生きている。 モルトはさすがに溶け始めていて、粉を吹くほどではないが状態は悪い。 「まだ写るのかな・・・。」 …
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