光をコントロール (バウンス、ディフューザ) 

画像世の中で一般的に「便利な店」と言えばコンビニと100円ショップだ。

コンビニには「売れ筋商品」しか置かない。
相反して、100円ショップはとにもかくにも「品揃え」なのだ。

普通の目線では目に止まらない様な商品・・・
これにスポットを当ててみよう。


100円ショップ対決




今回は「バウンス」又は「ディフューザー」の効果を考えて店内を散策してみる。

まず最初のエントリー

「ランタン懐中電灯」

懐中電灯でもあり、ランタンにもなり、ハザード点滅ライトにもなる優れもの。

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ランタンカバーを「カパッ」っと取り外して・・・
セロハンテープでフラッシュに取り付け。 これで完成である。
セロハンテープさえあれば、どんなフラッシュにも取り付け可能。
100円なので、センサー部をくりぬくと、このPE-28Sにはもっとピッタリになる。
効果としては、上下方向に光が回り込んでいるが、左右にはあまり上手く回らない様だ。
装着図としては美しい方だと思う。 硬度があり、熱にも強そうだ。



自分でも笑ってしまったのがコレ。

「ガーリックピーラー」

ニンニクをこの筒状の中にいれてゴロゴロと転がす・・・。
するとアラ不思議、ニンニクの皮がむけてしまう。
これって・・・実際に剥いた後は臭いとかどうなんでしょうか・・・

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シリコンような柔らかさなので、カッターで横に切ってしまいます。
グニャリと曲がるので、収納にも困りません。
連続して発光した場合・・・まさか、熔けるのか・・・。
フレキシブルな形状のため、どんなフラッシュにも取り付け可能なのが魅力。



最後はこれ

「なるほど!まな板シート」


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キャンプなどのアウトドアに使えるまな板である。
薄いので、台所の2枚目として常備しても喜ばれる。
例えば魚を捌いたあとで野菜を切りたい時とか・・・。
いや、そんなときは野菜を先に切れ・・・って思うかも。

このまな板には「穴」が付いている。 これがまた三脚のネジとピッタリなのである。
樹脂で出来ているため、曲げる事も可能である。
必要あらば、レンズ用の穴を開ける事も可能。 
これで小さいMサイズなので、Lサイズを買えばもっと使い道が広がるだろう。
勿論、カメラ標準のフラッシュを拡散する事も可能。

私は三脚ネジにスレーブフラッシュごと装着し、少し板を湾曲させた。




さて、この中で一番気に入ったのは「まな板」である。

三脚へ取り付けているので、自由度が高く光をコントロールしやすいのと言うのが一番の理由だ。
材質の透明度、厚さ、共に理想的な素材である。

カメラ背面から吸盤で取り付ける事も試みた。 カメラ内蔵のフラッシュにも使える。
その場合は大きさを適度にカットすると良いだろう。
取り付け具が、これまた100円商品なので、強度がね・・・。



作例

minolta HI-MATIC F


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Fuji FinepixF10

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如何だろうか? 2枚とも異なる風合いとなった。

天井バウンスも個人的には好きだが、100円で別なテイストを考える・・・。
そんな時間も個人的には好きだ。

フラッシュ撮影・・・と言うよりは室内での小物撮影にきっと役立つと思う。
騙されたと思って100円ショップへ足を運んでみては如何だろうか?
騙されても損害は100円ですみます。 私は補償はしませんが・・・。

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